ブログを始めてから雑記しか書いていない……。
というわけで、今回は『小説家になろう』に登録した経緯でも。


私がなろうに登録したのは、2013年の1月11日。
公募で落ちた小説を供養するために登録しました。
ブログでやってもよかったのですが、少しでも人が集まるところに置いていた方が供養になるかなぁと思いまして。

昔、1日のアクセス数が10いけば御の字――という、マイナー作品特化な二次創作イラストサイトをやっていた事がありまして。
そんなもんで、30万人が登録(2013年当時)というなろうのTOPページの数字を見て「うひゃあ……」となったのを覚えております。
アクセス解析を見ては「私の趣味を詰め込んだだけのお話を読んでくれている人がいる……。ありがてぇ……ありがてぇ……」となっておりました。
いえ、それは現在も変わっていないのですが……。

ポイントにモチベを左右されることは一切なかったし、これからもないです。
自分にとっての倉庫みたいな存在なので……。
ここから書籍化も当たり前になってきた昨今ですが、自分にとってはpixivと同じような存在です。
あっちは絵で、こっちは文章置き場。それだけ。


なろうでの交流は楽しかったです。
(過去形なのは、最近はTwitterがメインなので……)
たくさん刺激をいただけました。
世の中にはこんなにも、書くことに情熱を注いでいる人たちがいるのだなぁと。

私も、まだまだたくさんお話を生み出していけたらなぁと思います。


ちなみに、落選作全ては掲載していません。
PCの奥で眠っているのもちらほらと。
あまりにもアレで恥ずかしかったり、まだ使い回せそうなネタだったり。
それらもちゃんとした形にしてあげたいのですが、目下現在の連載を完結まで投下せねば。
(既に最後までは書いてある)

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2017.04.07