日付が変わって10月になってしまった。

9/29に大阪で開催されたなろうイベントに行ってきました。

倍率がどれくらいだったのかはわかんないけど(周囲では外れてる方も多そうだった)まさか抽選に当たるとは思ってなかったので嬉しい誤算でした。



ちなみに私が登録をしたのは2013年1月11日なので、なろうの歴史15年の内の半分もいってない。
それより前から存在は知っていたんですけどね…。

ユーザーIDが4桁や5桁の方と比べると全然ですが(私のIDは30万代)それでもまあまあ関わってきた方ではないのでしょうか。


ハガキを貰ってからもイベント内容がまったく想像つかなかったのですが、タイトル通り「歌と朗読」あと対談と、皆で一緒にラジオ視聴でした。
ラジオの公開収録豪華版、といった感じ。

いや、実に楽しかったです。
プロの声優さん凄い……と終始思ってました。
これ無料で良かったの? と不安になるくらい。

楽しいイベントにご招待いただきありがとうございました。


作家さんも結構な人数が集まっていて、会場外の一角が名刺交換会の場になってました。
念の為たくさん名刺持って行ってて良かった……。


私が登録した時とは随分とサイトの様子が変わりましたが、これからも脳内にあるお話をそっと置かせてもらおうと改めて決意しました。

よし、書くぞー。


2019.10.01 
気付いたら8月終わりかけてた……。

この1ヶ月を簡単に振り返り。


 
実家に帰って、近くのプラネタリウムを見に行って――。



熱さで猫が伸びてて――。



子供の頃すごく好きだった『チキとん』の復活に喜んで――。



初めてメイド喫茶に行って――。



伸びながら構って攻撃をする猫の相手をしてました。



というわけで何かと忙しい8月でした(そして現在進行形で人生の修羅場中)


2019.08.24 
1週間ほど前、何か凄いまぐろを作家仲間さん達と食べました。


皿からはみ出ちゃってるし。
スプーンでゴリゴリ削って食べるタイプでした。




柔らかくてとても美味しかったです(小学生並の感想)

いやぁ、まぐろいいなぁ。





先日連載を始めた久々のWEB小説、(自分にしては)とてもたくさん反応を頂けて嬉しい限りです。
読んでくださってる方、ありがとうございます!
まだの方も是非!


『2人の女子高生とサラリーマン、1LDKで3人暮らしをはじめました』

なろう版
https://ncode.syosetu.com/n9734fp/

カクヨム版
https://kakuyomu.jp/works/1177354054889696577


2019.07.26 
5月のくっっそ暑かった日に東京に行ってました。
うん、今6月。書くの遅いね。


LEで教えてもらったお店に行ってきました。

夜だけど人多かった。


パフェとかケーキとか、ことごとくフルーツ盛り盛りで凄かったです。
これがインスタ映えというやつか……。
私が頼んだのはおすすめのやつ。
(中央の下の方にもフルーツ&ゼリーが隠れているという罠)

全てのフルーツがとんでもなく甘くて、本当に驚きました。
口に入れた瞬間、頭の中に「糖度高ぇ……!」というセリフが浮かぶほどです。
これは人気あるはずやわ……。
グレープフルーツさえ甘さを感じて感動しました。
本当にすげぇや。

ちなみにこれの前にピザを頼んで分けたのですが、そのピザにもフルーツ&サラダが付いてくるという嬉しい罠のおかげで、後半は結構死んでました……。
まるで大食い大会に出た気分。
たぶん1~2ヶ月分の果物を1時間半で食べた。



明治神宮にも初訪問。


湿度が低かったので日陰はかなり涼しかったです。
都会の真ん中にある緑もいいですね。
『別空間に来た』というのを肌で実感できるというか。



絵馬を書いてきたよ。
(まずは頑張って書こうな……)

外国人の方にどこで絵馬を売っているのか聞かれたけど、咄嗟に英語が出てこなくて身振り手振りで説明しました。
終わってからGoogle翻訳で確認。
「向こうです=It is over there」
なるほど……。覚えておこう(絶対忘れる)


あと結婚式やってました。
幸せオーラを分けていただいたので、また頑張ります。


2019.06.04 
気付いたらこのブログを始めてから2年が経過しておりました。
のんびりまったりペースですが、これからもよろしくお願いいたします。


それはさておき、新元号が発表された4月1日、こちらに行っておりました。



この銅像があるのは、そう――
カップヌードルミュージアムです。

『まんぷく』で一躍有名になった池田市にあるこの施設。
車で行ったのですが、周辺の道が細く、一方通行も多くて結構ぐるぐるしてしまいました。


館内ではオリジナルのカップヌードルが作れちゃいます。



早速ネタにした。
ちなみに中身はシーフード味、ひよこちゃんなると、コーン、インゲン、バジル肉(この日だけの特別素材)を選んでみました。
カニカマボコや謎肉(コロチャー)、ネギも捨てがたかった。
というか、正直なところ全部入れたかった(選べる具材は4種類だけ)


1階では歴代発売されたラーメンがズラーッと展示されていました。


歴史を感じるこのコーナーの中に……。



子供の頃、めっちゃ好きだったやつを発見!
あぁ、会いたかったよチキとん。
販売終了した時は本当にガッカリしたよ……。
おいしかったのに……。

しかし今見るとニワトリ×豚とか、結構なキメラですな……。


春休みだったせいか、人がめちゃくちゃ多かったです。
待ってる間スマホでちょっと執筆してたんですが、肩が痛くなって帰ってから激しい頭痛に襲われました。
これが負のピタゴラスイッチか……。


帰宅中、狐の嫁入りに遭遇。
その後、めっちゃ濃い虹が出てました。


上の方にもうっすらと。
なんと二重の虹。
縁起が良い新年度の始まりでした。


2019.04.03 
今まで人がやっているのは散々見てきたんですけど、自分ではやってなかったねこあつめ。
しかしここんところ「癒やされたい……」と思う事か続いてたのもあり、とうとう手を出してしまいました。




あー……かわいい~……。
みんなたんとお食べ……たんとお遊び……。



2019.03.21 
先日、某集まりで東京に行ってきました。



うん、斜め。何で正面から撮らないのか。

ローストビーフがやっぱり美味でした。
ただ年々少食になっているせいか、料理2皿分とデザートでお腹いっぱいになってしまったのがちょっと悔しい。


作家さんやイラストレーターさん達とお話させて頂いて、たくさん元気を貰いました。
初めましてな方もお久しぶりですな方も、声をかけてくださってありがとうございました✨



そして何より。
『スレイヤーズ』の神坂先生とあらいずみ先生とご挨拶できてしまったことが……本当に……感動しすぎて……。

実は去年のファンタジア放送局でスレイヤーズ特集をした時、ただのファンとしてこっそりメールを送っていたのです。
が。
いつもと違うメルアドを使って匿名にしたつもりが、送信者名を表示する設定にしていて、編集部にガチファンであることが速攻バレていたという……。
うっかりにもほどがあるミスをしていたわけです。

そんな闇に葬り去りたい出来事を編集部の方は覚えていてくれて(笑)わざわざ先生方とお話できる機会を作ってくれたのでした😭

正直、遠くから眺めるだけで満足していました。
人生に多大な影響を受けた作品の創造神たちが、今、私と同じ空気を吸っているのですよ……。
その事実だけで下々の民(ただのファン)である私は、畏れ多い気持ちになるってものです。
というか大丈夫? 私と同じ空気を吸ってしまうと先生方が穢れてしまうのでは……?
(毒扱い)

が、「せっかくなので」「こんな機会滅多にないです」という編集さんの背中押しという名のご厚意により、ついにお話をさせていただくことに――。

……もう、言葉が上手く出てきませんでした。
(何言ったか覚えてない)
先生方はとても丁寧に、そして気さくに対応してくださいました……。
名刺、家宝にします…………。



そんなわけで、色々と充電できた日でした。
まずは新作を早く出せるよう頑張ります💪

2019.01.28 
本業でも作家としても、それぞれの場面で名刺を交換しているわけですが。
頂いた作家さんの名刺を見返して常々思っていたことがあるので、ちょっと書き出してみます。

まず名刺というのは、自分がどのような仕事をしているのかを開示し、連絡先を伝えるためのものです。
言ってしまえば、仕事上の自己紹介カード。
だから会社等の組織に属している人は、会社から支給されたフォーマットの名刺である場合がほとんどです。

しかしフリーランスの場合、それを自分で考えないといけません。
特にデザイナーさんとか広告業の方とか、自身のスキルをまず相手に伝えられるのがこの名刺なわけです。
だからイラストレーターさんやデザイナーさんの名刺は、紙いっぱいにイラストが描かれていたり、ハッと目を惹くデザインだったりと、凝ったものが非常に多いです。

で、作家さんの場合。
個人的観測範囲の話になってしまうのですが、シンプルなものが多い印象です。
それこそ、一般的な会社で支給されるフォーマットのような。
特に男性作家さん。
(女性作家さんは可愛らしかったり華やかだったり、凝ったものが多いです)
正直、もったいないなぁ…と思ってます。


クリエイターにとっての名刺は、自分の分身を渡すという事と同義だと私は思っています。
それを一般的な『よくある名刺』で終わらせるのは、本当に、色々ともったいないと思うのです。


既に大ヒット作を持っていて、小説のタイトルと共に作者の名前まで有名になっている場合は、白い名刺に名前が書いてあるだけでも印象に残ります。
名前が既にブランド化してるんですね。
しかし大半の作家はそうではない。
だから、渡した相手に『印象に引っかかる何か』を仕掛ける必要があると思っています。

作家さんで多いのは、これまでに刊行した本のタイトルを記名しているパターンですね。
渡された方も、タイトルは知っていても作者名は覚えてないことが多いので、とても良いと思います。
難点は、シリーズが増える度に新しく作り直さないといけないこと。
発行スピードが早いと大変そうです。

特殊な紙を使用するのも、印象に残る一つです。
キラキラなホログラムが加工されていたり、重厚な和紙だったり、透明なプラスチックだったり。
これらの特殊紙は、渡した直後に会話のきっかけになる場合が多いです。
名刺についての会話でも『人と話したこと自体が記憶に残る』ので、これも一つの案です。

自分の好きなものを名刺に入れるのも、印象に残ります。
これは、私の今の名刺でやっています。
猫を飼っているので、猫モチーフの名刺にしているのです。
これを渡すと猫好きさんから即座に反応があるので、初対面でも非常に会話が入りやすいです。
自分の好きなもののイラストを端に小さく載せるだけでも、ぐっと会話がしやすくなるのです。
渡した人が猫好きでなくても、『福山は猫が好きな人』という印象が残せてるんじゃないかなと思います。……たぶん。
ちなみにPC版のブログのデザインは、この名刺と連動しているようなデザインです。

あとは切り抜き加工してたり、PNを連想させるイラストが載っていたり、名前が箔押しだったり、表紙のイラストをまるっと裏に使用していたり――と工夫している作家さんもいらっしゃいました。


名刺は、基本的には一人につき一回しか渡しません。
仲の良い知人同士なら「名刺のデザインを新しくしたから渡すわ」みたいになる場合もありますが、仕事の関係で会った浅い関係の人に、繰り返し名刺を渡すなんてことは普通はないです。
そもそも、一回会ったきりでその後は会わない。連絡はメールだけ――なんてパターンも多々あるわけで。


店を経営してきてしみじみと思うのは、自営業で大切なのは、人との縁だなぁ……ということ。
いつ、どこで、どんな人と繋がるかわかりません。
知らない間に、未来の仕事と関係する人と繋がっているかもしれません。
そこで自分の存在を思い出してもらえるか、「この名刺の人ってどんな人だったっけ……」と考えさせてしまうのとでは、雲泥の差があります。
たかが名刺。されど名刺。
クリエイターであるからこそ、名刺にはこだわる必要があるんじゃないかなぁ――と私は思っています。

作家さんて、小説以外で自分を主張するのが苦手な方も多いと思うのですが、そもそも名刺と言う字を良く見てみましょう。

『名』前を『刺』す。

渡した人の心に自分の名前をぶっ刺してやる――くらいの意気込みで良いのではないでしょうか。



……何か意識高い人みたいな文章になってしまった。
ちなみに私の次の名刺は、申し訳ないほど文字が超絶見えにくい代物になってしまいました。
違うんだ。こんなはずじゃなかったんだ……。

2019.01.20 
先週、髪を切ってきました。
大体2~3ヶ月に1回の頻度で切っています。
もう少しこまめに通いたいんですが、どうも面倒なので。
でもそれ以上放置すると、もう重くて重くて……。

子供の時から母親に「あんたの髪は量が多くて切っても切っても後から出てくる」とは言われていたので量が多いのはそれなりに自覚していたのですが、重さについては特に考えていませんでした。

髪の重さを初めて実感したのは、小6の時。
首の後ろで1つにまとめていたある日、5時間目の授業あたりから頭が痛い。あと首周辺も痛い。
しかし帰ってからまとめていた髪を解いた瞬間、それまで感じていた痛みが嘘のように消えたのです。
本当にもう、パアァァ――って効果音が脳内で響くくらい。
あの時初めて理解しました。
髪の重さで頭痛になるんだ……と。


いつもお世話になっている美容師さんに「髪が多い人は毛穴から2本生えてますからね~。ちょっと見てみましょうか。……えっ、3本生えてる!」
と言われた時の絶望感よ。
3倍。
私、普通の人の3倍生えてるの!?
そりゃ重いよ!
毎回かなり少なくしてもらってるのに、2ヶ月経ったらもふもふになってる理由がわかったよ……。

しかも1本1本が太いという。たまに指に刺さる。
量が多くて太いと、ヘアアレンジも上手くできない。
雑誌に載っている「可愛いアレンジ」とか夢のまた夢。
だってポニーテールが『明治時代まで生き残っている武士』みたいなツンツンしたものになるんぞ……。
まるで宮本武蔵みたいになってしまう悲しみ。

少なくて悩んでいる人のところに、良い具合に転移しないかな……。

2019.01.13 
今年の目標は、『夜にちゃんと寝る』です。

作家生活が始まってからほぼ昼夜逆転していたわけですが、店に出ないといけない日は睡眠時間が2時間とか1時間になっておりまして……。
今まで担当さんとか結構色んな人に「寝てください」とか言ってきたんですが、当の本人も寝ていなかったという……(ダメじゃん)
深夜の静かな環境でないと集中して書けない、という理由もあったのですが、帰ってから限界が来て寝落ち→変な時間に起きる→益々夜に目が冴える→店に出る日はしんどい……というループを繰り返している内に「さすがにこのままではあかん」となって生活を変える決心をしました。
それが去年のクリスマス前。

昼に集中して書くにはどうすればいいかと色々探している時にTwitterで流れてきたのが、『コワーキングスペース』という存在。
(詳しくは検索して)
「毎回喫茶店やファミレスに行くより、こっちの方が周囲に気を使わなくていいし捗るかも」とうっきうきで近所にあるかどうか探したのですが、一番近い場所にあったのが電車で2駅行って、そこからある程度歩かなければならない場所でした。
さすがに梅田周辺にはそこそこある様子ですが、電車代を考えると喫茶店に行くのとそんな変わらなくね……? となって躊躇。
「ここで手詰まりか……」と落胆していた時に見つけたのが、とあるオンラインコミュニティでした。

『朝活』という、午前中に皆で集まってそれぞれの活動をするのを目玉にしている――というのを見て「これっきゃねえ」と即入りました。
会員制なので当然有料ですが、月額980円なのでファミレスに行くより断然お得です。
というか得られる効力と濃い情報を思うと、安すぎて逆に心配になる。

老若男女、様々な業種の人達が集まっているので、コミュ内の会話を眺めているだけでも楽しいです。
Twitterは宣伝と情報収集のために使用しているのですが、商業で出版した以上『公式』アカウントになってしまった感も否めなく……。
オタク関係以外のこと――お店の経営のことを話題に出すのが非常に憚られるんですよね。
でもこのコミュ内では、作家以外のステータスもちゃんと付属して存在していられるわけです。
うん、楽。

年始は実家に帰るなどしていたので朝活にはまだ数回しか参加していないのですが、既に良い効果を実感しています。
私と同じ職業の人がいないっていうのがいい。
みんなそれぞれに黙々と作業しているのが良い。これがコワーキングスペース……。

他にも色々な活動が活発にされていて、眺めるだけで元気を貰っています。
人見知りだけど、人と会うのは好きなんよな……。

とにかく朝に起きて、1日500文字でもいいから書き続けるよう頑張ります。

2019.01.06