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『神獣<わたし>たちと一緒なら世界最強イケちゃいますよ?』
富士見ファンタジア文庫より1~5巻発売中。



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2037.04.01 
今回は3巻のキャララフを公開です。
担当さんから「学園ものにしましょう」と言われた時、「(何言ってんだこの人……)」と思ってしまったことを白状します(正直に言いすぎ)
案の定、他のラノベで1巻に相当する数の新規キャラ追加ですよ。
おりょう先生、本当にありがとうございました……。
でもほとんどのキャラが3巻だけの出番という……勿体ない……。
そんなわけでじっくり見てくださいね!


ペディエ
まずは3巻のキーキャラ、ペディエから。
プライドが高い生意気な小娘……という感じです。
ツインテールの子をまだ出していなかったので彼女にしました。

エンスタ2 エンスタ
ペディエの相棒、土の神獣、エンスタ。
お嬢様口調でお嬢様っぽい格好にしてもらいました。主人と性格も似ています。
モグラの姿可愛い……。


ザウラーハ
引っ込み思案で口数の少ないサヴラーハ。
覚えにくい名前にしてすみません……。
ちなみにこの記事を書いている現在でも、Google検索で彼女の名前を入力してもこのブログしか出てきません。やったね。
口数が少ないオドオド系の子は好きなのですが、文章だけで可愛さを表現するのが非常に難しいですね……。

ザバルガ2 ザバルガ
サヴラーハの相棒、風の神獣ザバルガ。
3巻の案内役なので特徴が薄い……。
本文ではトカゲと表現していますが、「オオサンショウウオみたいな感じで」とお願いしました。可愛い。
学園で出てくるキャラ達はコーシカの後輩なので、全員コーシカよりも身長低めで設定しました。
その割に、体の一部の発育が異様に良かったりしますね……。


テネル
ゆるっゆるなクラスの担任、テネル先生。
お前も身長低めか(忘れてた)
とにかく新キャラが多いので、覚えやすいように特徴的な喋り方にしました。
あのクラスの生徒達、よくイライラしないな……。


レアンロア2 レアンロア
メルアの相棒、月の神獣レアンロア。これまたGoogle先生に聞いても出てこない単語。
黄色なので狐っぽいですが狼です。
人間形態はくっ殺系騎士なイメージです。
真面目系天然。メルア以外のキャラともっと絡ませてみたかった。



というわけで、3巻に登場したキャラのラフでした。

2019.02.12 
今回は2巻のキャララフを公開です。

アガート
まずはアガートから。
巻末のプロフィールでこの立ち絵は公開しているんですが、カラーではないので。
とても可愛いゴスロリ衣装なのに、2巻が水着回だったせいでしょっぱなの挿絵が水着しかなかったという…。
神獣形態とのギャップを出そうと、担当さんと会話していて何となく決めた気がする。私主導の案ではなかったです。
でも胸が大きいのは私の案…。食べた物の栄養が全部そっちにいってる系な。
……くそっ――。なんて羨ましい……(貧乳の僻み)



ファルル
続いてファルル。
普通の村娘の戦士っぽい、でも可愛いという抜群のフォルムだと思います。
髪の色しか決めてなかったので、服とか全部おりょう先生にお任せ…。
キャラのビジュアルに無頓着で本当にすみません…。
メイン神獣たちに黄色の子がいなかったので、そのバランスを見て全体的に黄色っぽくしてくれたんだと思います(たぶん)
短いスパッツにブーツって良いよね…。



メルア
メルア。
ディオスと対になるようなデザインとカラーにして頂きました(やっぱり私が考えたわけではない)
胸の狼の飾りがめっちゃ格好良いです。
でもな、メルアのこの服も、フードやら制服やらが先で日の目を見る事がなかったのじゃ…。
いや、場面に応じた効果的な挿絵を入れるのは当たり前なんですが、設定したならちゃんとそれも使って欲しい…何よりこの素晴らしい全体像をみんな見て!とも思う人間なので、何かこう…何か、こう…(ろくろを回しながら)



ウェスベル
ウェスベルさん。イケメン。
組織の人間は、全体的に統一感あるデザインとなっております。
ちなみにやっぱり、髪の色以外私は何も考えてない。
とても魔法使いらしい格好にして頂き感謝です…。



というわけで2巻のキャララフでした。

2019.02.03 
先日、某集まりで東京に行ってきました。



うん、斜め。何で正面から撮らないのか。

ローストビーフがやっぱり美味でした。
ただ年々少食になっているせいか、料理2皿分とデザートでお腹いっぱいになってしまったのがちょっと悔しい。


作家さんやイラストレーターさん達とお話させて頂いて、たくさん元気を貰いました。
初めましてな方もお久しぶりですな方も、声をかけてくださってありがとうございました✨



そして何より。
『スレイヤーズ』の神坂先生とあらいずみ先生とご挨拶できてしまったことが……本当に……感動しすぎて……。

実は去年のファンタジア放送局でスレイヤーズ特集をした時、ただのファンとしてこっそりメールを送っていたのです。
が。
いつもと違うメルアドを使って匿名にしたつもりが、送信者名を表示する設定にしていて、編集部にガチファンであることが速攻バレていたという……。
うっかりにもほどがあるミスをしていたわけです。

そんな闇に葬り去りたい出来事を編集部の方は覚えていてくれて(笑)わざわざ先生方とお話できる機会を作ってくれたのでした😭

正直、遠くから眺めるだけで満足していました。
人生に多大な影響を受けた作品の創造神たちが、今、私と同じ空気を吸っているのですよ……。
その事実だけで下々の民(ただのファン)である私は、畏れ多い気持ちになるってものです。
というか大丈夫? 私と同じ空気を吸ってしまうと先生方が穢れてしまうのでは……?
(毒扱い)

が、「せっかくなので」「こんな機会滅多にないです」という編集さんの背中押しという名のご厚意により、ついにお話をさせていただくことに――。

……もう、言葉が上手く出てきませんでした。
(何言ったか覚えてない)
先生方はとても丁寧に、そして気さくに対応してくださいました……。
名刺、家宝にします…………。



そんなわけで、色々と充電できた日でした。
まずは新作を早く出せるよう頑張ります💪

2019.01.28 
根が二次創作お絵かき脳だから、公式のキャラ全身図とかあったらとても見たいタイプの作家、福山です。こんばんは。
というわけで、担当さんとおりょう先生に許可を求めたところ快く了承を頂けましたので(ありがとうございます)少しずつ掲載していきます。
みんなおりょう先生のキャラデザ力を見て……ぶちすげぇから……(岡山弁)


レイナ ルヴィ マリン エメロード

まずは神獣たちの人間形態から。
うん、可愛い。
これを初めて見た時の感動よ……。
ルヴィの羽をプラスしてもらったくらいで、他は直す箇所がありませんでした。
神獣形態は口絵や巻末のプロフィールに登場してるので、そっちで確認してみてください。

ちなみに主人公の最終決定稿のラフを貰わないまま今日まで来てしまったのですが、今頃催促するのもなぁ……と思ったので主人公については表紙を見てね←
(たぶんここ見てないだろうけど、もし担当さんがこの文章を読んでたらこっそり送ってください|ω・`))

コーシカ

続いてコーシカ。
以前、「彼女についてもう少し掘り下げて書きたかった」と言った理由がおわかりいただけるでしょう。
だって可愛いじゃんこんなの……。
衣装チェンジした状態で挿絵に登場することが多かったので、全身図はここで初披露です。



ビオレッタ シェイゾ シェイゾ2

1巻の敵キャラ、ビオレッタとシェイゾ。
この神獣形態のシェイゾは挿絵に登場する機会がありませんでした……。
実は4巻の初稿で「次こそ日の目を見なかったキャラデザ使うやで」とビオレッタとシェイゾを再登場させていたのですが、改稿でいなくなり、結局5巻での再登場となってしまったわけです(で、そこまで重要な役割でもないから挿絵もなし)。
いやもう、これを公開できただけでも満足じゃ……。
ビオレッタのちょい悪そうな雰囲気とか、人間形態シェイゾの尾とか好き……。



ではまた次回(=゚ω゚)ノ

2019.01.23 
本業でも作家としても、それぞれの場面で名刺を交換しているわけですが。
頂いた作家さんの名刺を見返して常々思っていたことがあるので、ちょっと書き出してみます。

まず名刺というのは、自分がどのような仕事をしているのかを開示し、連絡先を伝えるためのものです。
言ってしまえば、仕事上の自己紹介カード。
だから会社等の組織に属している人は、会社から支給されたフォーマットの名刺である場合がほとんどです。

しかしフリーランスの場合、それを自分で考えないといけません。
特にデザイナーさんとか広告業の方とか、自身のスキルをまず相手に伝えられるのがこの名刺なわけです。
だからイラストレーターさんやデザイナーさんの名刺は、紙いっぱいにイラストが描かれていたり、ハッと目を惹くデザインだったりと、凝ったものが非常に多いです。

で、作家さんの場合。
個人的観測範囲の話になってしまうのですが、シンプルなものが多い印象です。
それこそ、一般的な会社で支給されるフォーマットのような。
特に男性作家さん。
(女性作家さんは可愛らしかったり華やかだったり、凝ったものが多いです)
正直、もったいないなぁ…と思ってます。


クリエイターにとっての名刺は、自分の分身を渡すという事と同義だと私は思っています。
それを一般的な『よくある名刺』で終わらせるのは、本当に、色々ともったいないと思うのです。


既に大ヒット作を持っていて、小説のタイトルと共に作者の名前まで有名になっている場合は、白い名刺に名前が書いてあるだけでも印象に残ります。
名前が既にブランド化してるんですね。
しかし大半の作家はそうではない。
だから、渡した相手に『印象に引っかかる何か』を仕掛ける必要があると思っています。

作家さんで多いのは、これまでに刊行した本のタイトルを記名しているパターンですね。
渡された方も、タイトルは知っていても作者名は覚えてないことが多いので、とても良いと思います。
難点は、シリーズが増える度に新しく作り直さないといけないこと。
発行スピードが早いと大変そうです。

特殊な紙を使用するのも、印象に残る一つです。
キラキラなホログラムが加工されていたり、重厚な和紙だったり、透明なプラスチックだったり。
これらの特殊紙は、渡した直後に会話のきっかけになる場合が多いです。
名刺についての会話でも『人と話したこと自体が記憶に残る』ので、これも一つの案です。

自分の好きなものを名刺に入れるのも、印象に残ります。
これは、私の今の名刺でやっています。
猫を飼っているので、猫モチーフの名刺にしているのです。
これを渡すと猫好きさんから即座に反応があるので、初対面でも非常に会話が入りやすいです。
自分の好きなもののイラストを端に小さく載せるだけでも、ぐっと会話がしやすくなるのです。
渡した人が猫好きでなくても、『福山は猫が好きな人』という印象が残せてるんじゃないかなと思います。……たぶん。
ちなみにPC版のブログのデザインは、この名刺と連動しているようなデザインです。

あとは切り抜き加工してたり、PNを連想させるイラストが載っていたり、名前が箔押しだったり、表紙のイラストをまるっと裏に使用していたり――と工夫している作家さんもいらっしゃいました。


名刺は、基本的には一人につき一回しか渡しません。
仲の良い知人同士なら「名刺のデザインを新しくしたから渡すわ」みたいになる場合もありますが、仕事の関係で会った浅い関係の人に、繰り返し名刺を渡すなんてことは普通はないです。
そもそも、一回会ったきりでその後は会わない。連絡はメールだけ――なんてパターンも多々あるわけで。


店を経営してきてしみじみと思うのは、自営業で大切なのは、人との縁だなぁ……ということ。
いつ、どこで、どんな人と繋がるかわかりません。
知らない間に、未来の仕事と関係する人と繋がっているかもしれません。
そこで自分の存在を思い出してもらえるか、「この名刺の人ってどんな人だったっけ……」と考えさせてしまうのとでは、雲泥の差があります。
たかが名刺。されど名刺。
クリエイターであるからこそ、名刺にはこだわる必要があるんじゃないかなぁ――と私は思っています。

作家さんて、小説以外で自分を主張するのが苦手な方も多いと思うのですが、そもそも名刺と言う字を良く見てみましょう。

『名』前を『刺』す。

渡した人の心に自分の名前をぶっ刺してやる――くらいの意気込みで良いのではないでしょうか。



……何か意識高い人みたいな文章になってしまった。
ちなみに私の次の名刺は、申し訳ないほど文字が超絶見えにくい代物になってしまいました。
違うんだ。こんなはずじゃなかったんだ……。

2019.01.20